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2009年11月12日 Archive

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4原色の世界

僕は今まで自分がこの目で見ている世界がそのものだと
思っていた




人が目で見る世界は色鮮やかで感動的なドラマを生み出している
毎日いろんな色を感じています

同じものでも光によって色が違う

晴れの日の真っ赤な車

曇りの日のどこかくすんだような赤色の車

同じ車でも時間や天候によって見える色が違います

でもその真っ赤な車が光が無い暗闇に入ると

黒ですよね


何が言いたいかというと

色って常に変化する!
決して瞬間瞬間によって同じ色じゃないという事になる

そういや結構昔に誰か忘れたが
聞いた話を思い出した。。。

「モノには実は色が無く、光の反射で色がついているように目が見ている」
って…

色が無い。。。

じゃ、今目の前に広がっている世界ッてほんとはどんなふうになってるの?

モノクロなのかな?
謎は深まるばかり


そしてつい最近、知人に驚く事実を教えていただきました

それは…

鳥!

実は4原色を確認出来る目を持っているということ!

え???

人の目は3原色(RGB)

4原色ってなに????
紫外線らしいが…
詳しくはこちらへ↓
http://dog.w3m.jp/hobby/furu-color/withfig1.html


てことは、

鳥はいつも大空を舞いながら
下界の色鮮やかな景色を堪能しているのだろう

僕たちがけして見る事の出来ない世界を。。。



固定概念にとらわれて常識だと思っていた事は
簡単に覆されてしまう


今僕たちにある知識は固定概念や人が考えた常識がほとんどだろう

未知への扉はいつも開いているのだろう


カメラは未知への扉に少しでも近づける
唯一の手段かもしれない


by ken

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