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レンズ保護フィルター

gsty.jpg

始めての一眼レフを購入したのは
ちょうど半年くらい前かな。
OLYMPUS E-520の質感と形に惚れて購入。

そして少し前に
ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
を購入した。

抜群のさすが世界最速AF搭載だけあって、
シャッター半押しからのピント合わせが早い!

素晴らしいレンズです。
描写もぱしっと鮮明に写り、
シャープな感じです。

そんな大切なレンズに昨日保護フィルターを付けました!

これだけの作業なのにめちゃくちゃテンションあがります!

一緒に買ったエレコムのケースはサイズをミスッてしまい
ネットで買い直し。。。

これも勉強だな。。。

ブルーメの丘美術館での作品展まで後少し!

流れに身を任せ写真を撮りたいと想います♪

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スピリチュアルな時間

台風18号が去って2日がたちました。

何か空気が変わった気がします。

空の色や太陽の光が一段と研ぎすまされている気がした。

今日は午前中、イベント会場のブルーメの丘美術館にて
当日の演奏者でもあるカゲロウさんとディジュリドゥをもって
音だしの確認に言ってきました。
ディジュリドゥとはオーストラリアの楽器です。
カゲロウさんはその演奏者です。

会場はすごく音が響く空間で音響いらずの素晴らしい空間です。
実際鳴らしてみると、予想以上の鳴りにびっくり。

ちょっと思考錯誤がいりそうですね。

その後、近江八幡のカフェとギャラリーのあるテンライキュウへ。

素敵な空間のカフェ。
二人でしっとりコーヒーを飲む。

そして、そこに現在展示されてる、
林原章矩(はやしばら あきのり)さん
という方の作品を見る。

なんとも表現しがたいダークな世界観。
僕は凄く好きな世界観で食い入るように見てしまいました。
どんな思い出この作品をつくられているのか。。。
是非、直接お話を伺いたいので、近々また行こう想います。

お近くに行かれた際は是非、行かれてみてはどうですか?

そしてそのあと、琵琶湖の沖島までの行く船のりばの
近くにある山に登りました。

ハイキングコースになっていて、
一度いってみたかったので登る事に。。。

しかし、予想以上の難関。

山の奥に神社があると聴いてましたが、
そこまでになんと5キロほどあって。。。

ものすごくアップダウンが激しい山道。

二人ともさすがに力つき、途中で引き返しちゃいました。。。

近々もう一回リベンジしよう!

そして帰り道
一段と輝く太陽に圧巻。

fii.jpg

自然のパワーは偉大だ。







白と黒の世界

白と黒。

イコール

光と影。


真っ白。

真っ黒。

どちらも無に等しい。

目では見えなものだ。

その狭間に存在するグレーゾーン。

無限大である。

2年ほどまえに森山大道さんの写真展に大阪へいったとき、
モニターにて上映会をやっておられた。

そこに荒木さんが言っていた言葉。

「森山大道はグレイゾーンが凄い。」
と。
「モノクロは白と黒より
グレイが大切だ。」
と。

そのときは意味が分からなかった。

でも現在。

カメラを通して
光と影につい学んでいると、

ようやくその意味が少し理解出来て来たように想う。

白と黒の世界。

奥深き世界だ。

時間が過ぎる

皆さん、こんばんわ

onion(オニオン)初となるブルーメの丘作品展へ時間が迫る中ブログ更新中。
昨日は久しぶりに実家へ帰省し祖父、祖母をつれてお寺参りへ

天気も非常によく観光するには最高
カメラもばっちり充電し、いざ出発!!

西国第三十三番礼所。岐阜県の谷汲山華厳寺へ

一時間半かけてようやく目的地に到着

がっ、しかし到着してカメラの電源が入らない・・・・・

もしかして最悪の事態。バッテリーを出発直前まで充電しそのまま・・・

もう笑うしかありません。気持ちを切り替え楽しむしかない

この日は平日にも関わらずそこそこの人。こういう場所は落ち着きます。
本堂からはお経が響き何ともいえないこの空気感。
非常に祖父、祖母含め満足。
お昼にアマゴ料理をいただきました。

是非またいきたいと思います。

話は変わりますが
僕も額を注文し後は作品・・・
やるしかない

この圧迫感 久しぶりです。

自分自身でありつづける。

hi90.jpg

完全に最近ではモノクロに戻ってしまった。
この時期になるとどうもカラーは似合わない…
と自分の潜在意識がそうさせるのか。



「自分自身でありつづける。」



この言葉が今の自分に響く。

作品展が近づくにつれて、
どうも自分の感覚を無視した作品づくりの傾向が出て来ている。
それに気付いたのは昨日のある食事の最中。

良い物を創る。
良い作品を展示したい。

誰もが想う事だろう。

僕もここ最近この呪縛に悩まされていた。

でもそれがかえってあだとなり
リアルな物、自分自身が創造するものとかけ離れた事を
考えていたのだ。

良い物ッて何だ?

人に評価してもらうため作品を考えるのか。。。

違う。

自分が良いと想うもの
自分が伝えたいもの
それらをおもいっきり出さなきゃ駄目じゃないか。

それが本当の意味でオリジナルであり
真の創造だと改めて気付かされた。

まずは
自分自身でありつづけるということ。

何をするにも必要な事だ。



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